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麻生太郎の平和外交

今日、久しぶりにあった友人と会話する中で、 政治の話になりました。 選挙が終わった後ではあるけれども、 「麻生さんは実績として何を残したのか?」 という話なりました。
彼は一つの例として、中東和平に向けての努力をあげてきました。

「なぜ中東?」
私はそんな感じでしたが、彼は、
「おまえ、そんなことも知らないのかよ」
という調子。

いろいろ話を聞くうちに、これがなかなかすごい ことだと分かり、家に帰ってから早速調べてみました。

↓分かり易くまとまった動画がありました


こんなこと知らなかったです。
知らずに時流に乗って浮かれて選挙に行き、 何も考えず投票したことを激しく後悔しました。


この交渉から3年後、つまり2011年、 パレスチナの大地に緑が芽吹けば、 麻生元総理はノーベル平和賞をとれるかも知れません。

動画の中でも語っていますが、 カーター大統領のキャンプデービット合意、 クリントン大統領のオスロ合意、それぞれ、 米大統領は主催者でありながら、ノーベル平和賞は 交渉の席に着いた当事者たちが受賞していましたが、 今回の場合は主催者である麻生さんが受賞するかも。

テレビからの情報収集が主の私にとって、 大切なことがいかに遮蔽されて吹き込まれてしまっているか、 身を以て知った思いがいます。

政権は変わりましたが、この努力は変わらず 続けていって欲しいと思います。
2009/09/06

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